97年からスタートした、主にスティールヘッドのフライフィッシングに関する記録です。写真をシャッフルして抜き出して、その時を思い返しつつ。追われて出かけて行ったり、追い求めて出かけて行ったり。

2012年から始めた竹竿でスティールヘッドを狙うことについてチャレンジのプロセスを書いています。やっぱりスティールヘッドは特別です。そして竹竿も特別です。追加で日本での竹竿について釣りと道具を書いてみました。

97年にはじまって以来、書き足し続けて、時に取り去り、書き換えてきました。時代が変わり、流行り廃りがあり、当初とはアプローチの様子は随分変わりました。そしてそれが成熟に向かっていると願いつつ。



Alert!

残念なことに2017年スティールヘッドの遡上の減退は相当深刻なようです。とりわけ厳しいのがトンプソン。かつて数千のスティールヘッドが帰ってきた川には今年200ほどの遡上しか認められていないそうです。

まだ釣りをしたことがないですが、ジャイアントスティールヘッドの名河川は極限に近い深刻さです。このリンクで訴えに少しでも加担できます。ぜひ。


News

2017/10/15

バンブーロッドの魅力バンブーロッドの時間について。

2017/10/10

今年のカナダでのドライフライの釣りを書いてみました。

2017/10/7

インスタグラムに17年のBCでの写真をアップしました。

2017/7/1

BOOKSに最近読んだWILD STEELHEADを追加。ハリー・レミア生前最後の対談がここにあり、憧れのスティールヘッダーの人生をちょっとうかがい知って、感動しました。


Pick Up

バンブーロッドの、何度見ても楽しい映像の一つです。釣りの動画はともすると安っぽいまとめ方をされてしまいますが、アメリカのこういったもののクウォリティの高さには驚かされます。情熱を語ることなく情熱が通っている、そんな映像です。

British Columbiaの北にパイプラインを通す話が出ています。美しい映像を通して、スティールヘッドの保護に当らんと釣人、ガイド、スティールヘッドフィッシングの重鎮たち、Steelhead Societyメンバー、Smithers市長がコメントをしています。